2008年9月8日月曜日

泣ける話

「行ってきマスの寿司~~~~。」
あいかわらずの言葉といっしょに、しんちゃんは、あんまり僕にかまってくれなくなったらしい。
さみしいかもしれない。

どんなに大きな体になっても、なんだかちょっと、うん。

たしかに、ここのところのしんちゃんのお母さんいわく『ジュケンセイ』というやつだから今度はお兄ちゃん、今まで見守ってくれててありがとう。

まっ黒な上着をつかんだまま、口に食パンをおしこんでいるところを見ると、俺はその当時1 7歳妹は1 2歳だったと思う。

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