2008年12月16日火曜日

隼熱問題

こんな季節になんなんですが、かれこれ9年も悩まされてる 99-00のフューエルポンプ問題に終止符を打つべく、 まずは調査・実験を始めてみました。 秘密兵器はコレ。 ヤフオクで1200円で買った温度計。 これでフューエルポンプまわりの温度を測ってみました。 するとなんと! 一番温度が下がるのは信号停止中で、 20km~120kmでは全く熱気が抜けないことがわかりました。 エンジンとフレームとタンクとカウルに遮られた密閉空間に ポンプがあることがやはり問題のようです。 そして対策。 洗濯機用のホースで外気を導入してみました。 結果は気のせいレベル・・・ で、今度は逆向きにして熱を吸い出す方向に。 少しはマシですが、やはり停車中が一番温度が下がります。 昔からハーフカウル仕様の人は フューエルポンプ問題が出ないと言っていましたが、 フルカウル仕様だとどうしても熱溜まりができてしまうようです。 フルカウルは譲れないし、 今さらカウルに穴を開けたくないし、 それ以前に効果的に熱を抜く形状を探すのに 何セットもカウルが必要だし、 ・・・ということで誰か流体力学とか詳しい人いないでしょうか? 詳しい実験結果はWEBで。

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